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| 八十八夜となる5月1日、(株)出雲精茶(社長 米山 弘氏)茶園で、県内で今年初めてとなる緑茶の初摘みが行われました。 この日は、朝から青空が広がるさわやかな天気に恵まれ、鮮やかな緑色に伸びた柔らかい新芽を4人の早乙女が1芯3葉で丁寧に摘み採りました。 県内の緑茶の生育は、1・2・3月とも気温が低く、日照時間も平年比63%と極めて少なかったため、全体的に遅れ気味で平年に比べ7日程度遅くなっています。それでも霜害はほとんど認められず品質は良好で、今年もおいしい新茶を味わうことができそうです。 茶園では、5月下旬まで「一番茶」、その後「春番茶」に続き「二番茶」そして10月には「秋番茶」の摘採が行われます。 JA全農しまねが取り扱う24年産緑茶(荒茶)は、約20トンで、販売額2200万円を計画しています。
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| 4月6日(金)出雲市のラピタにおいて「平成24年産島根ぶどう取引協議会」を取引指定市場27社および県、生産者、JAなど関係者の出席により開催しました。 主催者を代表して全農島根県本部の萬代宣雄運営委員会会長から「24年産については、低温・日照不足に加え三度にわたる自然災害をはじめ加温燃油価格高騰など極めて厳しい環境下での栽培となっている。こうした厳しい環境を乗り切るべく、消費者の求める粒張りの良い房づくりの取組を進め、国内施設ぶどうの責任産地として安定供給に努めていきたい」と挨拶がありました。また来賓を代表して小林淳一副知事、農産品等振興議員連盟の佐々木雄三会長にご挨拶いただきました。 その後、全農島根県本部の坂本忍県本部長より島根ぶどう指定市場27社に対して指定証が交付され、取引市場を代表し、神果神戸青果の米田常務から「今年は辰年であり繁栄すると言われている。産地の置かれた状況および意志を念頭に置き責任ある販売を取引市場が一丸となってやり抜く」との力強い決意表明がありました。 この協議会のなかで協議確認された主な内容は次のとおりです。 1.平成24年産島根ぶどう作型別面積について ・面積190ha(大粒系を含む) 2.平成24年産島根ぶどう出荷販売計画について ・出荷量1,848t(大粒系を含む) 3.平成24年産島根ぶどう生産・出荷・販売方針について ・消費者ニーズへの対応および裂果対策・省力化を目的とした規格改正(STEP UP規格) ・シーズン通した安定的な販売価格の実現を目的にパートナー市場7社と契約的取引の実施 ・昨年に引き続き2房パックの本格的な出荷の実施 ・県検査員・自主検査員による検査体制のもと食味重視の商品を消費地に提供する ・出荷ピーク前、一斉フェアの実施により消費喚起を図る
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| (株)島根ワイナリーは、平成24年1月27より「唐辛子ワイン」を新たな商品として発売します。 同社では、島根県産特産品を使用したワインシリーズとして、平成23年2月に県産茶葉を使用した「紅茶ワイン」を、また同4月には県産生姜を使用した「ジンジャーワイン」を発売しており、今回はその第3弾です。 「唐辛子ワイン」は白ワインと、全国でも有数の唐辛子の産地である、島根県雲南市のブランド唐辛子「オロチの爪」を漬け込んで仕込んだ、スパイシーな香りとマイルドな辛さが特長のワインです。 刺激好きな方は、「唐辛子ワイン」を炭酸で割ると、より刺激が楽しめます。 また、「唐辛子ワイン」は、見た目が普通の白ワインと変わらないため、ロシアンルーレット的な遊びも楽しめます。 発売予定本数は年間8,000本(500ml)、希望小売価格は840円(税込)で、県内の酒販店および同社の売店「バッカス」、県外では近畿・中国・四国・九州地区の酒販店で販売します。インターネットによる通信販売も行っています。 (株)島根ワイナリーホームページ:http://www.shimane-winery.jp
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